JA新潟みらい

JA新潟みらいについて

経営管理委員会 会長あいさつ

経営管理委員会会長 梨本 勉

経営管理委員会会長 梨本 勉

このたびは、JA新潟みらいのホームページにアクセスいただき、誠にありがとうございます。JA新潟みらいは、新潟・中東蒲原地区にある5つのJA(JA新潟西、JA白根市、JA五泉よつば、JA亀田郷みなみ、JA東蒲あがの)が合併し、平成19年1月1日に誕生しました。

管内では、多種多様な特産物が生産されており、その環境の中で、JA新潟みらいは「都市と農村の調和のとれた地域づくり」を目標に取り組んでいます。

いま、JA新潟みらいがめざすものとして「営農指導、販売事業を強化し、組合員の所得向上を実現すること」「安全、安心な農畜産物を生産し、消費者にお届けすること」「JAの総合事業メリットを生かし、組合員、利用者と地域に貢献すること」「職員の能力開発、意識改革を図り、組合員の信頼に応えること」を掲げております。

農業、JAを取り巻く環境・情勢がめまぐるしく変化する中、組合員・利用者の期待に応えられるよう、コンプライアンスとリスク管理を徹底し、コンプライアンスの遵守、健全経営、経営基盤の強化に向け、役職員が一つになりまい進してまいります。
今後とも、より一層のご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

なお、Webサイトをきっかけに、より多くの方々から私どもJA新潟みらいの取り組みを見て、知って、感じていただき、親しみをもっていただければ幸いに存じます。

 

地域の概要

JA新潟みらいの管内は、白根地区(新潟市南区)、五泉地区(五泉市)、亀田・横越地区(新潟市江南区)、阿賀地区(阿賀町)、新潟西地区(新潟市西区)の5つの地区で構成されており、遠く佐渡を望む日本海沿岸から福島県境までわたります。
日本海側初の政令指定都市である新潟市を中心に、海岸砂丘地帯、広大な越後平野、緑豊かな山間地と、広域で多彩な環境に恵まれています。

組織概要

平成29年12月末現在

名称 新潟みらい農業協同組合
設立 平成19年1月1日
本店所在地 新潟県新潟市南区七軒字前211番地1
経営管理委員会会長 梨本 勉
代表理事理事長
出資金 48億円
組合員数 正組合員 11,593名
准組合員 10,931名
役職員数 経営管理委員 28名
理事 4名
監事 3名
職員 571名
子会社 (有)アグリサポート
(株)みらいサービス
主要事業取扱高(平成29年度実績)
貯金残高 1,371億円
貸出金残高 360億円
長期共済保有高 6,153億円
販売品販売高 159億円
購買品供給高 85億円

主な生産品

白根地区

特産品:ル レクチエ(西洋梨)、桃、越後姫(いちご)

信濃川と中之口川に囲まれた、新潟市南区を中心とした地域です。古くから果樹栽培が盛んな地域で、新潟県特産の西洋梨「ル レクチエ」発祥の地でもあります。
毎年6月に中之口川で開催される「白根大凧合戦」は、たたみ20畳分にもなる大凧が空に舞う勇壮な祭りです。

 

五泉地区

特産品:里芋、チューリップ(球根)、れんこん

越後平野東部に位置する五泉市を中心とした地域です。豊富な地下水に恵まれ、水稲やれんこん、里芋の栽培が盛んです。
また花き・球根の栽培も盛んで、毎春にはチューリップや牡丹のイベントが開催されます。

 

 

亀田・横越地区

特産品:日本梨、とうもろこし、梅

新潟市江南区を中心とした地域です。信濃川・阿賀野川に囲まれ、かつては広大な湿地帯でしたが、排水場の整備により肥沃な水田地帯に生まれ変わりました。
二十世紀梨の出荷は県内トップで、広域なし選果場「梨の実館(ありのみかん)」では年間450トンを出荷しています。

 

 

阿賀地区

特産品:自然薯、きのこ類

阿賀町を中心に阿賀野川沿いに開けた山間地で、福島県との県境に位置しています。豊かな自然の恵みを受けた、自然薯やきのこ類の栽培が盛んです。
また、和牛ブランド「にいがた和牛」の育成にも力を入れています。

 

 

新潟西地区

すいか特産品:すいか、だいこん、かぶ

新潟市西区を中心とした地域です。海岸砂丘地を利用したすいか・だいこん・かぶの他にも、メロン・さつまいも「いもジェンヌ」などの栽培が盛んです。
白鳥の飛来地として知られる佐潟はラムサール条約に登録されており、豊かな自然とふれあうことができます。

 

 
おいしさ、てんこもり!JA新潟みらい おいしさ、てんこもり!JA新潟みらい

新潟みらい農業協同組合
<本店>〒950-1298 新潟市南区七軒字前211-1
電話番号 (025)373-2105/FAX番号(025)372-4786