食農食育ひろば

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特産品

米(新潟米)
収穫期:9月 - 10月
主な産地:管内全体

 新潟のお米といえばコシヒカリ!JA新潟みらいでは広い管内を活かし、地域の特性にあったコシヒカリ栽培が行われています。
 また、環境にやさしく、安全・安心なお米を消費者に届けるため、農薬や化学肥料の使用を従来の栽培法の5割以上削減する取り組みにも力を入れています。
 そのほか、多様な需要に応えるために、こしいぶきなどコシヒカリ以外の銘柄の栽培にも取り組んでいます。
すいか
収穫期:5月中旬 - 7月
主な産地:西地区

 西地区の海岸砂丘地で栽培されているスイカは、糖度の高さと食感の良さが特徴です。「小玉すいか」は冷蔵庫にすっぽり入るサイズ、「大玉すいか」は水分たっぷりでシャリっとした食感が夏の暑さを吹き飛ばします。
ル レクチエ(西洋梨)
収穫期:10月(出荷は12月)
主な産地:白根地区・亀田地区

 新潟県特産の西洋梨「ル レクチエ」は白根地区が発祥の地といわれています。10月に収穫し、約40日追熟して果実の色が緑色から明るい黄色へ変わると食べごろです。
 上品な香りととろけるような食感は一度食べたら忘れられません。
帛乙女(里芋)
収穫期:9月 - 3月
主な産地:五泉地区

 五泉地区の里芋は「帛乙女(きぬおとめ)」というブランド名で県内外に出荷されています。皮をむくと真っ白で独特のぬめりがあります。なめらかな食感で煮崩れしにくく、新潟県の郷土料理「のっぺ」には欠かせない里芋です。
自然薯
収穫期:11月 - 12月
主な産地:阿賀地区

 豊かな山の恵みを受けて育った阿賀地区の自然薯は、すりおろしても変色しにくく、自然な甘さが特徴です。ヌルヌルとした食感の中に、酵素と旨みが詰まっています。贈答にも喜ばれます。
チューリップ(切花・球根)
収穫期:11月 - 5月
主な産地:白根地区・五泉地区・亀田地区

 新潟県はチューリップ切花の出荷量が全国1位で、県の花にもなっています。また、球根の産地としても知られています。毎年4月には五泉地区、亀田地区でチューリップのイベントが開催されます。
越後姫(いちご)
収穫期:1月 - 6月
主な産地:白根地区・五泉地区

 越後姫は低温で日照時間の少ない新潟県の気候に合わせて改良されたいちごです。低温でゆっくり成長するため糖度が高く、大粒で果肉が柔らかく、果汁が多いのが特徴です。きれいな円錐形はまさにお姫様のようです。
日本梨
収穫期:8月 - 12月
主な産地:白根地区・亀田地区

 JA新潟みらい管内では様々な品種の日本梨を栽培しています。8月から収穫される「ハウス幸水」・「幸水」、9月に入ると果肉が柔らかい「豊水」と糖度の高い「あきづき」、さっぱりとみずみずしい「二十世紀」、10月からは大玉の「新高」、最後に出荷される「新興」はお正月まで貯蔵できます。
枝豆・茶豆
収穫期:7月 - 9月
主な産地:白根地区・西地区

 新潟県は枝豆の作付面積が全国1位です。7月から出荷される「しろねむすめ」「湯あがり娘」、晩生の「ゆうなよ」「肴豆」など時期により様々な品種が出荷されています。また、甘みと香りが豊かな「しろね茶豆」は褐色の薄皮で茶豆風味満点です。
もも
収穫期:7月中旬 - 9月
主な産地:白根地区

 JA新潟みらいの桃は信濃川の支流である中之口川流域の肥沃な土地で栽培されています。早生で果肉の柔らかい「日の出」、大玉の「川中島」、晩生で果肉の引き締まった「白根白桃」など、時期により様々な品種があります。果汁たっぷりで濃厚な甘さが特徴です。
だいこん
収穫期:9月中旬 - 2月中旬
主な産地:西地区

 西地区では「生食だいこん」と漬物などに加工する「加工だいこん」の2種類が栽培されています。だいこんは水はけのよい土壌と涼しい気候を好むため、西区の砂丘地に適した野菜です。
ねぎ・葉ねぎ
収穫期:5月 - 2月
主な産地:白根地区・五泉地区・西地区

・ねぎは「春ねぎ」「夏ねぎ」「秋冬ねぎ」とほぼ通年にわたって出荷されていますが、10月 - 12月に最盛期を迎えます。この時期のねぎは柔らかく甘さが増し、新潟県特産「やわ肌ねぎ」というブランド名で県内外に出荷されています。
・葉ねぎは炒めても、薬味としても美味しく、一見料理の素材としては使い方が難しいように思いますが、実は使いようによってはお得に使える食材です。長ねぎに比べると火が通りやすいので加熱時間も短時間ですみます。
メロン
収穫期:7月 - 10月
主な産地:白根地区・五泉地区・西地区

 メロンの栽培は、ハウスの中でつるを縦に伸ばす立体栽培と、トンネルの中でつるを横に伸ばす地ばい栽培があります。立体栽培では1株に1果ずつ成長させるため、大玉で美しい果実になります。上品な香りととろける果肉は高級果実の定番です。
藤五郎梅
収穫期:6月
主な産地:亀田地区

 亀田地区は県内有数の梅の産地で、「藤五郎梅」、「越の梅」などの品種が栽培されています。亀田地区発祥の「藤五郎梅」は大粒で肉厚、果汁が多く、梅干や梅酒などの加工品にぴったりです。
ぶどう
収穫期:7月下旬 – 10月
主な産地:白根地区・五泉地区

 巨峰を主体とし、デラウェア・ネオマスカット・ロザリオビアンコ・早生甲斐路などを中心に栽培されています。果実に多く含まれるブドウ糖や果糖は疲労回復に効果があるので暑い夏のエネルギー補給に最適です。また、大粒で優れた肉質なうえ、食味良好なぶどうの新品種「シャインマスカット」の栽培にも取り組んでいます。
収穫期:9月 – 11月
主な産地:五泉地区(村松)

 村松白山と新津丘陵に囲まれた自然豊かな地域で、ミネラル豊富な大きな栗を栽培しています。新潟県内一の作付面積・収穫量を誇る栗部会では、県内で一早く低樹高栽培を取り入れ、大玉(2L以上)で「売れる栗・買って貰える栗・食べて貰える栗」を方針に栗作りをしています。
きゅうり
収穫期:3月下旬 – 11月中旬
主な産地:白根地区・西地区

 JA新潟みらい管内のきゅうりは春・秋の二作、ハウス内で栽培されており、新潟県内一の出荷量です。陽光を浴びて育ったきゅうりは色・ツヤも良く、生で食べても良し、漬物でもおいしいですよ。
かぶ
収穫期:4月 – 6月・9月 – 2月
主な産地:西地区

 JA新潟みらいのかぶは、4月-6月と9月-1月に出荷され、新潟県内一の出荷量があります。主に新潟市西区の砂丘地で栽培されており、肌の白さと肉質の柔らかさが自慢です。特に長い冬を越えて出荷される「春かぶ」は、新潟の春を感じさせる逸品です。
五泉美人(れんこん)
収穫期:9月 – 3月
主な産地:五泉地区

 「五泉美人」は五泉市の野菜産地である菅名地区(木越地区)において、肥沃な大地と豊かできれいな地下水に恵まれ、その恩恵を余すところなく受け取り栽培されています。そんな、水と大地と農家の人々の愛情を注がれ、丹精込めて作られる「五泉美人」最大の特徴は、越後美人にも似た「肌の白さ」です。
トマト・ミディトマト・ミニトマト
収穫期:5月 – 11月
主な産地:白根地区・五泉地区・亀田地区(横越)・西地区

 JA新潟みらい管内のトマトは、ハウス内で栽培され、大玉トマト、中玉のミディトマト、ミニトマトの三種類あります。陽光を浴びて育ったトマトは糖度も高く、真っ赤に完熟したものは最高においしいですよ。
長いも
収穫期:2月 – 9月上旬
主な産地:亀田地区

 北陸随一の産地である新潟市江南区沢海地区の長いもは、阿賀野川流域の肥沃な沖積土で元気に育ちます。安全・安心と食味にこだわり、地元酪農家から譲り受けた良質な堆肥など、有機質肥料を中心に育てた自慢の一品です。一般の長いもより瑞々しく、シャリ感と甘みが強いため、サラダ感覚でも食べられる万能な長いもです。
スイートコーン
収穫期:6月下旬 – 7月中旬
主な産地:亀田地区(横越)・西地区

 横越地区(新潟市江南区)で栽培されているスイートコーンは枝豆やスイカなどと並ぶ夏の風物詩です。陽射しをふんだんに浴びて育ったコーンは、1粒1粒が驚くほど大きく、甘みの乗り具合も最高です。収穫後、糖分が急激に減少しますので、日が昇る前に収穫し、すぐに市場へ送られて、県内を中心に出荷されています。
かきのもと(食用菊)
収穫期:4月下旬 - 1月
主な産地:白根地区

 白根地区の「かきのもと」は新潟県内の約8割を栽培し出荷している逸品です。アントシアニンの色素による鮮やかな赤紫色で、爽やかな香りとほろ苦い味、シャキシャキとした歯ごたえの良さが特徴の食用菊です。  「かきのもと」という名前は、「柿の実が色づいてくるころ赤くなるから」や、「農家の垣根の下辺りに昔から栽培されていたから」などの由来があります。
いもジェンヌ(さつまいも)
収穫期:9月下旬 - 11月中旬
主な産地:西地区

 葉タバコの廃作に伴う新規作物導入の一環として誕生したブランドさつまいも「いもジェンヌ」はしっとりした食感と贅沢な甘さが特徴。水はけの良い新潟市西区の砂丘地で栽培しています。「いもジェンヌ」のブランド化を進めている生産者・県・JAなどで構成されるプロジェクトチームは、各関係機関と連携しながらお酒やお菓子などの加工品の製造にも取り組んでいます。
 
九重栗(かぼちゃ)
収穫期:6月下旬 – 8月上旬
主な産地:西地区

 JA新潟みらいの「九重栗(くじゅうくり)かぼちゃ」の特徴は食べたときのホクホク感です。数多いカボチャの種類の中でも食味に優れ、果肉は濃黄色で甘みが強いのが特徴です。先端がとんがっていて、まるで栗のような形をしています。また、表皮・果肉が比較的柔らかいので、包丁で切りやすく、調理がしやすいのもうれしい特徴です。
きのこ類(しめじ・えのき茸・舞茸・椎茸・なめこ)
収穫期:通年
主な産地:白根地区・五泉地区・亀田地区・阿賀地区

 きのこはJA新潟みらい管内で広く栽培されています。施設栽培が中心で、一年を通してお楽しみいただけます。しめじ・えのき茸・舞茸・椎茸・なめこと、種類も多いので、幅広いお料理に活用できる品目です。
ゆり切花
収穫期:4月 – 12月
主な産地:白根地区・五泉地区・亀田地区・西地区

 当地区は県内有数のユリの産地であり、カサブランカ・ソルボンヌ・シベリアを中心に多品種のユリを栽培しています。特にカサブランカは大輪で豪華な花を咲かせますので是非飾って楽しんでいただきたいと思います。
牡丹(苗木・鉢植)
収穫期:8月中旬 – 9月中旬
主な産地:五泉地区

 五泉市の牡丹苗木は全国二大産地の一つです。三年生苗木を中心として約180品種を栽培しています。市場出荷の他に、五月に開催される「五泉市花木まつり」で牡丹鉢植えの即売会、栽培相談会を行っています。
しろねポーク(養豚)
主な産地:白根地区

 「新潟市食と花の銘産品」に指定されている「しろねポーク」は、柔らかな肉質と脂身の甘みが特徴で、冷めても豚肉特有の臭みがありません。「冷しゃぶ」や「とんかつ」でおいしさが引き立ちます。
 豚舎内は過密にならないようにして、風通しの良い、広々とした環境で飼育しているのが特徴です。
牛乳(酪農)
主な産地:五泉地区(五泉・村松)・亀田地区(横越)

 阿賀野川の川沿いに面して、27軒の酪農家があります。牛に対する愛情と飼養管理はもちろんのこと、衛生対策にも力を入れ、良質でコクのある牛乳を毎日 朝・夕搾っています。
 牛乳の中には、良質のたんぱく質や脂肪が多く含まれ、カルシウム吸収率が高く子供から大人まで幅広い人の栄養源となっています。地域の牛乳生産量は1日当たり 1万1,665キロリットル、年間で約608万キロリットルに上り、県内でも有数な酪農地帯となっています。
にいがた和牛(肥育牛)
主な産地:阿賀地区

 新潟県産和牛の統一ブランドとして、新潟県で肥育された和牛のうち、4つの要件を満たすものを総称し「にいがた和牛」としています。新潟の自然に囲まれて育った「にいがた和牛」は上質な味わいが自慢です。
(にいがた和牛の4要件=1.黒毛和牛の去勢牛又は、未経産牛であり血統が明確であるもの。2.新潟県内で肥育され最長飼養地が新潟県内であるもの。 3.品質規格等級において「A」「B」3等級以上のもの。 4.家畜個体識別システムにより、生産から出荷までの移動履歴の確認が出来るもの。)

 

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