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地産地消

「地産地消」とは

 読んで字のごとく「地場で採れた農畜産物は地元で消費しよう!」という意味です。そしてまた「地産地消」運動を進めて行くことで輸送費用を抑え、フードマイレージ削減や、地域の食材・食文化への理解促進(食農教育)、地域経済活性化、食料自給率のアップなどにつながるものと期待されています。
 JA新潟みらいには農産物直売所が多数設置されています。「安くて、美味しくて、しかも安全」と消費者の方々から大変ご好評を頂いています。

 

 私たちJA新潟みらいは、安全・安心な農産物を日々お届けしています。
 そして、地元の皆様から信頼され、愛されて、このような未来の実現を目指しています。

 

さあ今日から「地産地消」を始めよう!

イラスト資料:農林水産省発刊 いちばん身近な「食べもの」の話

フードマイレージ

 食料が消費者に届くまで、どれくらいの距離を輸送されてきたのかを数字で表したもの。食料輸入量×輸出入国首都間の距離を輸入国別に算出・集計して表す。単位はトン・キロメートル。農産物の輸送による環境負荷を計る指標の一つとして、英国の消費者運動家ティム=ラングが1994年に提唱。

食料自給率

 一国の食料総供給量のうち、国内生産で供給される度合いを示す指標。我が国日本は1980年代なかばごろを境に、主要品目の自給率が大幅に低下し、平成21年現在カロリーベース40%。

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