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安全・安心への取り組み

食の安全・安心への取り組み

 生産者がJAへ農産物を出荷する際は、全ての作物・品目において出荷前の生産履歴の記帳・提出が義務付けられています。生産履歴とは作物がどのように栽培されたかを記録したもので、種まき・収穫の時期や、使用した農薬の種類・回数などを、生産者自身が記帳しています。
 提出された生産履歴は各営農センターで農薬の使用状況等を確認し、適正な生産・栽培を確認後、農産物が出荷されます。また、生産履歴の記帳内容の向上と安全性確保を目指し、監査担当部署による内部検査を実施しています。 近年ではGAP(農業生産工程管理手法)に対応した取り組みとして、JGAP(日本GAP協会認定)指導員の養成を進めています(h22.3現在 7名取得)。

JA新潟みらい 安全・安心な農作物づくり宣言

 農産物を出荷するJAのすべての部会、部会に所属するすべての生産者は消費者に誓います。

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