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県の施設園芸品評会で表彰(2018.11.22)

 平成30年度新潟県施設園芸立毛品評会で、しろね野菜部会の岡村譲志さんが[トマトの部]で全国農業協同組合連合会新潟県本部長賞、錦澤政伸さん(部会長)が[キュウリの部]で日本政策金融公庫新潟支店農林水産事業統轄賞に選ばれました。

 品評会の審査対象は、トマト・キュウリ・イチゴの3品目。”商品性の高さ”を基本に、「作型と品種の特性」「草勢管理」「果実の着果と肥大」「果実品質」「病害虫管理」「ほ場管理・ほ場衛生」の6項目を現地審査しました。

 後藤審査委員長(新潟県農林水産部農業総合研究所園芸研究センター長)は「1月から5月にかけて気温と日照時間の変動が大きく、きめ細かい管理が必要な年だった。どの出品者も入賞者に劣らぬ成績であり、本県の施設園芸栽培のレベルの高さがうかがわれ、日頃の技術向上の研鑽に敬意を表する」と講評しました。

 岡村さんと錦澤さんは「おいしいものを届けたいという思いで日々の管理に励んできた。その積み重ねが、このたびの受賞に繋がったと思う」と受賞を喜びました。

 表彰を受けた岡村さん㊨と錦澤さん㊧

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