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「新米・大根・ねぎの収穫祭」に3200人来場(2018.10.06)

 西グリーンセンターは10月6日、新潟市西区で「西区大農業まつり 新米・大根・ねぎの収穫祭」を開きました。会場には同区特産品やJA管内の農畜産物などの販売ブースが並び、約3200人が来場して大いに賑わいました。

 開会に際し、JAの小林専務は「生産者が丹精込めて作った旬の農産物が揃っている。ぜひ西区の魅力を堪能していただきたい」とあいさつました。

 会場では、農畜産物販売の他にも、新米のすくい取りや、新米おにぎりと豚汁の販売、ガラポン抽選会などを催しました。同区ブランドサツマイモ「いもジェンヌ」の焼き芋販売も好評でした。

 特に人気を集めたのは、砂付きダイコンの販売。1本50円の特価販売に買い求める人が殺到し、販売開始の午前10時には約400人が列を作りました。用意した3200本は30分ほどで完売。販売開始の2時間前から並んでいた人は「安く買うことができてありがたい。味噌汁や煮物にして食べたいと思う」とうれしそうにダイコンを抱えました。

特に人気を集めた砂付きダイコンの販売

JAの特産品が並ぶ販売ブース























































































































































































































 

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