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「新潟市食と花の銘産品」に「やわ肌ねぎ」「いもジェンヌ」(2018.10.31)

 新潟市が指定する「新潟市食と花の銘産品」に、JA新潟みらい特産の「やわ肌ねぎ」と西区のブランドサツマイモ「いもジェンヌ」が指定されました。新たに銘産品が指定されたのは6年ぶりです。

 10月31日に新潟市役所で指定記念式典が開かれ、JAの梨本経営管理委員会会長と新潟西生産協議会ねぎ部会の山川部会長、同かんしょ部会の小竹部会長らが出席。感謝の言葉とともに2品目を篠田新潟市長に手渡しました。その後「いもジェンヌ」の焼き芋を試食し、懇談しました。懇談は、生育・出荷状況の確認や、「『やわ肌ねぎ』は新潟らしいネーミング」「『いもジェンヌ』は女性に人気。女性に人気が出れば間違いない」など、時に笑いも交えて行われました。

 篠田市長は「市と県とJAで協力して、野菜王国新潟を大きくアピールしていきたい」と話し、梨本会長は「新たに指定されたこの2品目の生産拡大を目指しながら、全国に販売できる体制を作りたい」と意気込みました。

 世間に認知されていることや、品質確保ができていて消費者からの信頼に応えられることなどが銘産品指定の要件。1999年に新テッポウユリ「ホワイト阿賀」が第一号として指定されてから、西洋梨「ル レクチエ」、食用菊「かきのもと」、南区のブランド豚「しろねポーク」など29品目が指定されています。

市長に手渡した「やわ肌ねぎ」と「いもジェンヌ」

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