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小学生児童 地元特産「帛乙女」を学ぶ(2018.10.24)

 五泉市立川東小学校は10月24日、同市特産のサトイモ「帛乙女」について学ぶ校外学習を行いました。5年生児童33人がJA一本杉集配センターを訪れ、株から芋を外す収穫作業を体験した他、選果場を見学しました。

 センターでは、担当職員の他、JA五泉園芸組織連絡協議会野菜部会の川口部会長と髙橋副部会長が対応しました。児童の前に株を並べると、収穫の手順を説明。葉を取り除いた後は、児童が株から土を落とし、子芋、孫芋を外しました。選果場内では、選別から箱詰めまでの工程を見学。次々に流れていく箱を見て、児童は「ジェットコースターみたい」と歓声を上げていました。

 児童からは、「帛乙女」の名称の由来や、ブランドを名乗れる条件、収穫後の管理方法などについて質問が飛びました。「栽培する中でどのようなときに喜びを感じるか」という問いかけに、川口部会長らは「大きい芋がたくさん付き、収量が多いとうれしい」と答えました。

 校外学習を終え、児童の1人は「芋を外す作業では、パキっと良い音がして楽しかった。収穫した後にも選果場でいろいろな作業があることを知り、勉強になった」と感想を話しました。


「帛乙女」の選別を見学する児童

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