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地域の伝統「瑞穂祭」(2018.10.21)

 10月21日、中野小屋地区の伝統の祭り「瑞穂祭」が中野小屋支店でありました。同支店は、JA特産品の販売や豚汁の振る舞いなどを行って地域住民らと交流しました。組合員や地元小中学生、子ども連れの家族などが多数訪れました。

 JA特産品の販売コーナーには、同区特産のサツマイモ「いもジェンヌ」や五泉地区のレンコンなどが並びました。会場でJA特産品、果物、乳製品などを700円以上購入した人には、抽選券を配ってガラポン抽選会を催しました。豚汁とつきたての餅の振る舞いには、多くの来場者が列を作りました。

 「瑞穂祭」は同地区コミュニティ協議会が主催。JAの他、地元小中学校などが共催し、地域一体で盛り上げます。ポップコーンやわたあめは無料で提供された他、子どもたちはヨーヨーすくいやホバークラフトの試乗などを楽しみました。支店内では小瀬小学校と笠木小学校の作品、地域住民の作品・珍品の展示会を行い、支店に隣接する中野小屋中学校では作品展示と音楽発表会が催されました。

 支店近くに住む来場者は「毎年楽しみにしている。JA職員や知り合いと顔を合わせる良い機会になっている」と笑顔を見せていました。

JA特産品販売に集まる来場者

ガラポン抽選会に参加する来場者
 

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