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「ふれあい感謝祭」で地域交流(2018.10.14)

 しろね南支店は10月14日、支店敷地内で「ふれあい感謝祭」を開きました。イベントや農畜産物特価販売に加え、隣接する直売所「桃太郎」で「秋の収穫祭」も同時開催し、組合員や地域住民など多くの人が来場しました。

 会場では、新米「コシヒカリ」と「つきあかり」のおにぎり食べ比べセットや地場産農畜産物を使った千人鍋を来場者に振舞い、おにぎりは食べ比べ人気投票も行いました。さらに、南区のブランド豚「しろねポーク」やビール、米粉パンを特価販売し、準備分が完売しました。ポップコーンやわたあめの無料配布、JAバンクのマスコットキャラクター「ちょリス」の登場は、子ども連れの家族を中心に人気を集めました。

 フラダンスグループ「ナー・マラマ・オ・カイオロヒア」の踊りや「白根大凧太鼓 勇南」による和太鼓演奏、「よさこいソーラン 千鳥」のよさこい披露には、多くの人が足を止めて楽しみました。直売所「桃太郎」の「秋の収穫祭」では、キノコ、梨、ブドウなど旬の農産物を販売したほか、コンニャクの無料サービスも人気を博しました。

 支店近くに住む来場者は「毎年来ているが、毎回さまざまな催しがあり楽しませてもらっている」と祭りを満喫していました。皆川支店長は「年々規模が拡大してきている。今年はしろね稲作部会や助け合い組織『まごころしろね』、地域の方々にも協力してもらい、地域が一丸となって盛り上げることができた」と感慨を深めました。


新米おにぎりを受け取る来場者

大きい鍋で作られ、美味しいと好評の千人鍋

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