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「梨の実まつり」台風で規模縮小も盛況(2018.10.07)

 新潟地区果樹振興協議会は10月7日、新潟市江南区の梨選果施設「梨の実館」で「梨の実まつり」を開きました。会場では、旬の日本梨「新高」の試食販売やイベントを実施。台風25号の接近に伴い中止した催しもありましたが、地元住民を中心に多くの人が会場を訪れました。まつりは、JA新潟みらいやJA新潟市などが後援しました。

 「新高」の販売では、購入して帰る人の他にも、地方発送をする人も多く見られました。購入者は抽選会に参加し、1等を目指してくじを引きました。また、コンテナに入っている数を当てる「梨の数当てクイズ」では、真剣な表情で数を見定める人で賑わいました。「新高デカ玉選手権」では生産者が「新高」の重さを競い、出展された梨が展示されました。最も重いものは1.64キロもあり、来場者は手に取って眺めていました。

 同区内から訪れた人は「梨はこの地域の特産で、日持ちもするので贈り物に最適。毎年ここで購入し、知人などに送っている」と話しました。

多くの人が買い求めた日本梨「新高」

「梨の数当てクイズ」に挑戦する来場者

























































































































































































































































































































































 

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