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【親子あぐりスクール】待望の「新之助」収穫を楽しむ(2018.09.29)

 9月29日、「親子あぐりスクール」いっぺこ~と稲作体験コースの第2回目を開きました。5月12日の田植えに続き、親子20組47人が参加。管内新潟西地区の中澤さんのほ場で「新之助」の稲刈りを体験しました。

 参加者は、中澤さんの説明を聞いた後、鎌を持ってほ場に入りました。稲を刈る役割と刈った稲を運ぶ役割を親子で分担したり、真剣に稲を刈る子どもの姿を撮影したりしながら、10アールを1時間ほどで刈り終えました。

 稲刈り後は、ほ場に隣接するJA大型直売所「ファーマーズ・マーケット いっぺこ~と」の研修棟に移動し、JA女性部西支部が作った新米おにぎりと豚汁を食べました。また、「新之助」の名称の由来などについて質問が寄せられ、JA職員が回答しました。

 参加親子は「親子で一緒に体験できるのがよかった。親子とも初めての体験で、貴重な経験になった」と感想を話していました。

 10月3日にはJAで等級検査を行い、一等米であることを確認。「新之助」のブランド名で販売できる要件を満たしました。収穫した米は、精米して10月21日に参加者に渡されます。同日は、収穫した米を使ったジャンボ海苔巻き作りも実施します。

稲刈りを楽しむ親子

親子20組47人が参加した稲刈り体験

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