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年金支給日に詐欺被害防止呼びかけ(2018.08.15)

 8月15日、管内白根地区のしろね南支店・しろね北支店で特殊詐欺被害防止の啓発活動を行いました。同区役所と新潟南警察署と共同で実施し、来店者に特殊詐欺の注意を喚起するチラシなどを配布しました。
 JA職員らは来店者に啓発チラシを手渡す際、実際に近頃出回っている振り込め詐欺のはがきを見せて注意を呼びかけました。受け取った来店者は「以前、似たような怪しいはがきが届いたことがある」と思い返し、改めて気を引き締めていました。

 県内の特殊詐欺の被害件数は、今年度6月末までで74件。被害額は1億4765万円に及びます。架空請求詐欺の被害が幅広い年代で発生しているのに対し、オレオレ詐欺の被害者は全て高齢者。振り込め詐欺は年金支給日の前後に多発しており、特にお盆明けは被害が増加傾向にあるといわれています。

 JAは、同活動をJA自己改革の「地域の活性化」を進める取り組みとして位置付けています。地域貢献を通じてJAの存在意義を高め、組合員、利用者が積極的にJAの事業や活動に参加する「アクティブメンバーシップ」の確立に繋げていきます。企画総務課の霜鳥課長は「さまざまな地域貢献活動を通じて、組合員・地域住民の暮らしに寄り添い、お役に立てるJAでありたい」と意義を強調しました。

区や警察署と共同で行った特殊詐欺被害防止の啓発活動

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