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「しろねフルーツまつり」に1500人来場(2018.08.26)

 本店駐車場で開催された「しろねフルーツまつり」に、地域住民ら約1500人が来場し、管内白根地区で旬を迎えている桃・ブドウ・梨などのフルーツの即売や、ステージイベントなどを楽しみました。

 会場では、フルーツの特価販売の他、無料のフルーツバイキングやキュウリの詰め放題、枝豆のつかみ取り、同地区ブランド豚「しろねポーク」の試食販売などに来場者が押し寄せ、開場と同時に賑わいを見せました。同地区の直売所「桃太郎」や、同JA大型直売所「ファーマーズ・マーケット いっぺこ~と」ジェラート工房の出張販売も好評を集めました。

 特設ステージでは、ローカルアイドルやパフォーマーによるイベント、バルーンアートのプレゼントが行われ、会場を盛り上げました。また、正午前に「しろねカレー」の振る舞いが始まると、ブース前には長い列ができました。本店に隣接する白根国道給油所では、「安全運転で事故なし(梨)」にちなんで先着200人に梨をプレゼントしました。

 まつりは、JAと市、JAしろね果樹部会、白根商工会青年部が共催。県内有数の果樹産地である同地区のフルーツをPRし、知名度向上や消費拡大を推進する目的で毎年開催しています。

桃・ブドウ・梨などが並んだ地場産フルーツの即売

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