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【女性大学】女性部員を講師に料理教室(2018.07.03)

 7月3日、女性大学「輝きみらいカレッジ」の3回目を開きました。今回は横越地区公民館で、JA新潟みらい女性部横越支部が主催する「横越産の野菜と米粉を使った料理教室」に、女性大学が共催するという初めての試みです。女性部員と受講生ら34人が参加しました。

 調理室では、横越支部石塚部長ら役員が講師となり、料理の作り方を説明。献立は、ナス・トマト・チーズの重ね焼き、夏野菜のマリネ、冷汁風サラダスープ、ねぎとベーコンのもっちり焼きパン、米粉のロールケーキの計5品とボリューム満点。材料のジャガイモ、玉ねぎ、ズッキーニ、トウモロコシは女性部員の自家野菜を使用し、参加者同士でにぎやかに会話をしながら手際よく調理しました。

 料理を作り終えると、班ごとにテーブルを囲んで、談笑しながら堪能しました。参加者は「ボリューム満点でおいしかった。簡単だったのでまた家で作りたい」と感想を話しました。

 食べ終えると、JA女性部事務局が「米粉はアミノ酸のバランスも優れていて、油を吸いにくいので低カロリー。簡単においしく作れるのでさまざまな料理に利用して欲しい」と米粉のよさをPRしました。また、今回料理に使用した新潟県産米粉ミックスとエーコープかつおだしの販売を行い、準備した在庫分が完売するなど好評を得ました。

レシピを見ながら材料を切る参加者

 

完成した色どり鮮やかな料理

 

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