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「みんなの食堂」に食材寄贈(2018.07.29)

 大型直売所「ファーマーズ・マーケット いっぺこ~と」は7月29日、地元で採れた野菜を中心とした売れ残り食材を、廃棄ではなく支援という形で協力できたらと、社会福祉法人からし種の会の「マナの家」に送りました。食材は「マナの家」で開かれる、地域の方が利用できる「みんなの食堂」のメニューに利用してもらいます。

 「いっぺこ~と」が「マナの家」に食材を寄贈するのはこれで3回目。今回はピーマン・カボチャ・トマト・ナスなどを送りました。今後も出荷者の協力を得ながら毎月寄贈していく予定です。「いっぺこ~と」の土屋副店長は「野菜料理を食べていただくことで旬を感じ、地域の方々が語り集える場所になっていただけたら嬉しい」と話しました。

 「みんなの食堂」は子ども一人でも、家族でも、誰でも気軽に参加できる地域の食堂。月に1回開かれ、毎回40~50人が集まります。朝食は200円、昼食・夕食は大人300円、子ども200円(未就学児は無料メニューあり)で提供しています。開催日と時間は「マナの家」のホームページに載っています。「みんなの食堂」スタッフの西村さんは「もらった食材を有意義に使いたい」と食材を受け取りました。

 ※7月30日の「みんなの食堂」では、夏野菜カレーのトッピングの素揚げのかぼちゃやナス、水菜とトマトのサラダなどに活用されました。

「みんなの食堂」スタッフの西村さん(右)に食材を渡す「いっぺこ~と」スタッフ

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