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伝統の白根大凧合戦にJA凧舞う(2018.06.11)

 6月7日、300年以上の伝統を誇る「白根大凧合戦」が開幕し、5日間にわたる熱戦を繰り広げました。中ノ口川の上空には、24畳分の大凧や六角形の巻凧が次々に舞い上がり、綱を引く掛け声が響くなど活気にあふれました。JA新潟みらいも参戦し、JAのロゴマークを描いた巻凧を揚げて戦いました。

 JAでは「JA新潟みらい凧クラブ」を結成し、毎年参戦しています。クラブは今年、勝ち数を競う優勝の部で3位、勝負数を競う技能の部で4位となりました。

 合戦は、中ノ口川を挟んで白根地区側の東軍と味方地区側の西軍が凧を揚げ、空中で綱を絡ませて川に落とし、相手側の綱が切れるまで引き合って勝敗を決めます。大凧は東西計13組が出場し、巻凧は45組が出場しました。

綱を引く「JA新潟みらい凧クラブ」のメンバーら

 

「白根大凧合戦」を勇壮に戦ったJA凧

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