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藤山・駒込地区伝統 たけのこフェア賑わう(2018.05.13)

 横越地区(藤山・駒込)で5月13日、「たけのこフェアフジコマ2018」が開かれました。会場では、タケノコ掘り体験や朝掘りタケノコの販売、焼きタケノコの試食などが催され、多くの人で賑わいました。

 フェアは今年で25年目。佐藤実行委員長は「駒込・藤山地区の振興を目的に毎年開催している。竹林は昔からの地域の財産。それを生かして知名度の向上に繋げていきたい」と思いを語ります。

 会場は、たけのこご飯やたけのこ汁、焼きタケノコやたけのこしゃぶしゃぶの試食を楽しむ人などで溢れ、フェアを後援するJA新潟みらいも地場産農産物を販売し、朝掘りタケノコを買い求める人で長い列ができました。また、竹細工教室も賑わいを見せ、地元中学校ブラスバンド部の演奏などもフェアを盛り上げました。

 タケノコ掘り体験には、子ども連れ家族を中心に60組が参加。適当な大きさのタケノコを見つけると、傷つけないよう慎重に周りの土を掘っていました。参加者は「子どもに体験させたいと思い訪れた。鍬の使い方が難しかった。掘り取ったタケノコは炊き込みご飯や煮物にして食べたい」と話していました。

タケノコ掘り体験を楽しむ親子
 

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