地域と旬の話題

HOME > 地域と旬の話題 > しろね農業青年部設立(2018.04.11)

しろね農業青年部設立(2018.04.11)

 4月11日、白根地区の若手農業者による「しろね農業青年部」が設立されました。白根地区の専業農家、法人などに属する45歳までの農業従事者と担い手農業者の14人で構成され、各部員の栽培品目は水稲や果樹、蔬菜、花卉など多岐にわたります。青年部は、地域の農業団体や行政と連携して農業経営研究や新規就農者の誘致活動を行い、地域農業の活性化と個々の経営基盤確立に取り組んでいくとしています。

 設立総会には、部員やJA、同市区の関係機関から26人が出席。JAの梨本会長は「日本農業は世代交代の時期に来ており、後継者が結束して青年部を立ち上げたことはありがたい。若い人たちで意見交換や交流を図り、地域の農業を守っていってほしい」と祝辞を述べ、今後の発展に期待を寄せました。

 総会の中では、規約のほか、今年度の活動計画や予算を決定しました。また、初年度の役員として、部長に山田至さん、副部長に金子倫太郎さんと成澤洋介さんが選ばれ、山田部長は「部員同士が強く繋がることで、個人や所属団体がより力を発揮できるようになれば」と抱負を語りました。青年部は今年、部員間の圃場巡回や、横越地区の横越農業青年部との交流会などを計画しています。
 

意欲を燃やす「しろね農業青年部」の14人
 

ページトップ