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【親子あぐりスクール】サトイモの種芋植え、チューリップの花摘み体験(2018.04.22)

  食農食育推進協議会は4月22日、「親子あぐりスクール」の『ブランド里芋「帛乙女」栽培体験コース』を開きました。このコースはサトイモの種芋植え体験と収穫体験を行います。

 今回は親子9組27人が参加。一本杉集配センターで行われた開校式で、JAの伊藤経営管理委員会副会長は「五泉市は県内一のサトイモの産地。秋の収穫を楽しみにしながら、農業の面白さを感じてほしい」とあいさつしました。閉式後、圃場に立てる看板に名前や絵を描いて、各組オリジナルの看板を作成しました。

 圃場に移動すると、看板を設置してサトイモを植えました。植え方は圃場主の浅井さんから教わり、植える穴の深さに苦戦しながらも、1組10個の種芋を植えました。植え終わると「五泉市チューリップまつり」会場に移動し、一面のチューリップ畑の中に入り、チューリップの花摘みを体験しました。

 一本杉集配センターに戻るとおにぎりと里芋汁が配られました。食べ終わるとチューリップクイズが行われ、チューリップへの理解を深めました。

 行程を終えると、参加者は「チューリップの花びらは3枚なのは知らなかった」「天気がよくて暑かったけど頑張った。秋の収穫が楽しみ」と活動を振り返りました。

 「親子あぐりスクール」は、親子で一緒にJA管内産農作物の栽培や収穫体験を通じて“食”の大切さと地域の魅力について理解促進を図るもの。JAバンク教育活動助成事業を活用して運営しています。今回のコースの他にも「トウモロコシ収穫体験コース」と、ブランド米「新之助」を栽培する「いっぺこ~と稲作体験コース」があります。

サトイモを植える参加者

チューリップの花摘みをする参加者
 

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