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しろね南支店 春の恒例行事「ひなまつりコンサート 」(2018.03.04)

 3月4日、小林コミュニティ協議会主催の「第11回ひなまつりコンサート」がしろね南支店で開催されました。雛人形や桃の花で飾りつけた会場に、地域住民など約160人が集まり、春を題材にした歌曲やオペラを楽しみました。

 開会に際し、協議会の小田会長は「素晴らしい歌声に乗って、地域に豊かな実りをもたらしてくれる春が訪れるような素敵なコンサートになれば」とあいさつ。しろね南支店金融共済課の土屋課長は「JAは今、自己改革に取り組んでいる。農業、地域のために、必要とされるJAを目指して頑張っていく。ぜひ応援していただきたい」と呼びかけました。

 コンサートには、東京藝術大学大学院で声楽を専攻する同区出身の吉田早穂さん(ソプラノ)と、ピアノ専攻の木邨清華さんを招きました。前半は、来場者と一緒に「うれしいひなまつり」や「早春賦」などの馴染みの歌を合唱したほか、春を歌った日本歌曲を中心に演奏。後半は圧巻のオペラ3曲を披露し、来場者を魅了しました。協議会は、休憩時に桜茶を振る舞ったほか、終了後に桃の花をプレゼントするなどして来場者をもてなしていました。

 来場者の一人は「素敵な演奏を聞くことができてよかった。この辺りではオペラはなかなか見られない。歌声の美しさ、迫力に感動した」と満足そうに話していました。

 

聴衆約160人を魅了した圧巻のオペラ 

 

 

 

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