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「南区カレー」区内の小中学校全校に(2018.01.25)

 新潟市南区産業振興課は1月22日から25日にかけて「南区カレーの日」を行い、区内小中学校全17校の給食に地場産農畜産物を使用したカレーライスを提供しました。取り組みには、JA新潟みらいとJA越後中央が協力。小学校11校には生産者と両JA営農指導員が出向いて同区農業の概況を説明し、地域農業への理解促進と地産地消の拡大に繋げました。

 1月25日に提供した給食は「小松菜入りカレー」と「きのこのかきのもとドレッシングサラダ」、「ヨーグルト和え」。全校で3600食に及びます。「小松菜入りカレー」には、カレーライス専用米“華麗舞”、大豆、粉末にした小松菜などの同区産食材が使われました。

 同日、臼井小学校では全校児童141人が「南区カレー」を味わいました。同校には小松菜生産者の玉木さんと鍬間さん、JA新潟みらいの田才指導員が訪問し、児童らと会食。田才指導員は、同区の農地面積や“華麗舞”の特徴について説明しました。6年生の児童は「カレーは小松菜パウダーが入っていたため緑色で驚いたが、とてもおいしかった。“華麗舞”は粒が硬めでカレーによく合っていた」と感想を話していました。

地場産食材を使った「南区カレー」

「南区カレー」を味わう児童と生産者、JA営農指導員ら

 

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