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【あぐりスクール】販売体験売上金で子ども食堂に貢献(2018.01.11)

 昨年11月に「あぐりスクール」の課外授業として実施したサツマイモ販売体験の売上金を食材に換え、新潟市内6箇所の子ども食堂に寄贈しました。1月11日には、西区の「ゆうやけ 子ども けやき食堂」で寄贈式を行い、スクール生から食堂利用者らに食材が手渡されました。

 「あぐりスクール」では活動の一つとして、さつまいもの苗植え、草取り、収穫、販売を一貫して体験し、“食”と“農”の尊さを学びました。販売体験では4万5250円を売上げました。売上金は、「ファーマーズ・マーケット いっぺこ~と」の食材に換え、新潟市社会福祉協議会を通じて、西区・南区・江南区の子ども食堂に寄贈しました。

 スクール生を代表し、寄贈式に出席した藤野くんは「みんなでおいしく食べてもらえるとうれしい」と思いを込めました。食堂を利用する子どもたちからは「野菜をたくさんもらった。みんなで楽しみながら、残さずに食べたい」などの言葉が聞かれました。食堂の代表を務める会田さんは「寄付はありがたいこと。子どもたちにもスクール生の体験が伝わったと思う」と感謝の言葉を述べました。

 

子ども食堂に食材を寄贈するスクール生ら

11月に実施したさつまいも販売体験

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