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親子農業体験で五泉特産を堪能(2017.11.21)

 五泉支店と村松支店は10月28日、農業体験プログラム「わくわくみらい倶楽部」を開き、五泉地区の親子23組72名が参加しました。6月にはイチゴ「越後姫」の収穫と里芋「帛乙女」の定植を実施しており、今回は「帛乙女」の収穫と調理、農業に関するクイズ大会などを行いました。2回にわたる活動を通じて、地場産農産物の認知度向上やJA事業への理解促進を図りました。

 参加者はJAの集出荷施設「一本杉集配センター」に集合し、近くにある五泉園芸連野菜部会の浅井部会長の圃場で「帛乙女」を収穫。6月の定植体験で設置した手書きの看板を目印に、親子で力を合わせて掘り取りました。

 センターに戻ると、親子で里芋のベーコン巻きの調理に挑戦。ニンジンの型抜きも行い、JA女性部とJA職員が調理した里芋カレーに入れました。他にも、五泉地区特産のレンコンを使ったサラダも昼食に振る舞われました。

 昼食後は、JA特産物を景品とした農産物クイズ大会で盛り上がりました。米や、里芋、レンコンの特徴や生育にまつわるクイズ20問が出題され、参加者は歓声を上げるなどして楽しんでいました。

 親子3人で参加した家族は「子どもにとって、農業や土とふれあう機会は少ないので、新鮮な体験だった」と感想を話していました。五泉支店の熊倉支店長は「今年初めて実施したクイズ大会では、農業や身近な農産物の生育について知ってもらうことができた」と手応えを示し、村松支店の瀬倉支店長は「昼食でサトイモカレーやレンコンサラダを味わってもらい、特産物のPRにも繋がった」と成果に自信を見せました。

自分で植えた「帛乙女」を収穫し、笑顔を見せる親子
 

里芋のベーコン巻きを焼く参加者
 

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