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感謝祭で組合員らと交流(2017.10.24)

 しろね南支店は10月15日、支店敷地内で「ふれあい感謝祭」を開きました。支店駐車場での特産物販売やイベントに加え、隣接する直売所「桃太郎」でも「秋の収穫祭」を併催し、組合員や支店利用者など多くの人が来場しました。

 会場では、地場産農畜産物を使った千人鍋と新米おにぎりを来場者に振舞ったほか、同区のブランド豚「しろねポーク」や新米「コシヒカリ」などを特価販売しました。振る舞いでは、平成28年熊本地震の募金箱を設置して呼びかけを行い、列の並んだ多くの人が協力しました。また、ポップコーンやわたあめを無料で配布し、子ども連れの家族を中心に人気を集めました。

 フラダンスグループ「ナー・マラマ・オ・カイオロヒア」の公演や「白根大凧太鼓 勇南」による和太鼓演奏には、多くの人が足を止めて楽しんでいました。直売所「桃太郎」の「秋の収穫祭」では、キノコ、梨、ブドウなど旬の農産物を販売したほか、野菜詰め放題や輪投げゲームを催しました。

 また、JA自己改革の一助とするため、来場者にアンケートを実施。皆川支店長は「たくさんの方にご来場いただき、アンケートにも多大な協力をいただいたので、集計結果をもとにより良い支店にするべく取り組んでいきたい」と話しました。

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