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地域一体で「瑞穂祭」(2017.10.24)

 中野小屋支店は10月22日、コミュニティ中野小屋らと「瑞穂祭」を開き、JA特産品の販売や豚汁の振る舞いを通して地域住民らと交流しました。組合員や地元小中学生、子ども連れ家族などが多数訪れ、地区伝統の祭りを楽しみました。

 支店では、同区特産のブランドサツマイモ「いもジェンヌ」をはじめ、白根地区(同市南区)産の日本梨「新高」や五泉地区(五泉市)産のレンコンなどを販売。700円以上の購入者にはガラポン抽選券を配りました。子どもを対象に餅つき体験も行い、つきたての餅と、豚汁の無料配布には多くの人が並びました。

 「瑞穂祭」は、中野小屋地区が一体となって盛り上げています。支店のほか、中野小屋地区自治連絡協議会らが協力し、ヨーヨーすくいやポップコーン、わたあめの配布を行いました。中野小屋中学校では創立70周年の記念式典や作品展示、音楽発表会が催され、支店2階会議室では、市立小瀬小学校と笠木小学校の作品、地域住民の作品・珍品の展示会を行いました。

 支店近くに住む来場者からは「支店窓口はよく利用している。『瑞穂祭』は毎年楽しみにしていて、今年もたくさん購入した。顔見知りの職員が出ているのもうれしい」と祭りを楽しんでいる様子がうかがえました。中山支店長は「地域の皆さんが集まる、年に一度のふれあいの機会。これからも大事にしていきたい」と感慨を込めました。

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