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「新米・大根・ねぎの収穫祭」に旬満載(2017.10.17)

 10月7日、新潟市西区のメイワサンピア駐車場で「西区大農業まつり 新米・大根・ねぎの収穫祭」を開きました。旬の特産物を求めて約4000人が来場し、泥付きダイコンの特価販売には開場前から長い列ができたほか、ネギやカブ、サツマイモ「いもジェンヌ」などの同区特産物をはじめ、白根地区(同市南区)のブドウや五泉地区(五泉市)のサトイモ「帛乙女」などJA管内各地区の特産物も多くの人が買い求めていました。

 毎年大好評の泥付きダイコンは、3200本を用意。1本50円の特価に、開場前から長い列ができた。来場者の一人は「毎年楽しみにしている。今年は6本購入したので、煮物や漬物にして食べたい」とうれしそうに話していました。

 他にも、同区産新米コシヒカリの2合すくい取りや、豚汁の販売、「いもジェンヌ」の焼き芋やスイーツを販売し、好評を得ました。特設ステージでは、日本文理高校チアリーディング部によるパフォーマンスや、マルバツじゃんけん大会などを催し、会場を沸かせていました。

 「新米・大根・ねぎの収穫祭」は、JA西グリーンセンターが西区農政商工課と共催する「西区大農業まつり」の一つで、JAと自治体が一体となり、西区特産農産物のPRを図るものです。7月には「すいかまつり」を開催し、約6000人の来場者を集めました。

開場前から長い列ができた泥付きダイコンの販売

好評を博した西区産新米コシヒカリのすくい取り販売

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