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すいかまつりに6000人来場(2017.07.07)

 JA新潟みらい西グリーンセンターは7月1日、メイワサンピア駐車場(新潟市西区)で「西区大農業まつり すいかまつり」を開き、特産のスイカをPRしました。試食販売やステージイベントなどを盛大に行い、来場者は6000人に上りました。まつりは、西区農政商工課と共催しており、今年で10年目になります。

 試食用に用意したのは、大玉スイカ300玉。新潟西すいか部会員と西グリーンセンター職員で次々に切り分け、来場者に提供しました。2時間ほどで品切れとなり、大玉スイカ1700玉、小玉スイカ1200玉の完売に繋がりました。西区五十嵐から訪れた4人家族は「想像以上に甘くておいしい。子どもも喜んでいる。買って帰り、家でも楽しみたい」と笑顔を見せていました。

 会場では試食販売のほか、スイカ割りや地元大学の模擬店販売、同JA「ファーマーズ・マーケット いっぺこ~と」の出張販売などで賑わいました。ステージではスイカの早食い大会などを催して会場を盛り上げたほか、ステージの隣には大玉スイカ80玉を積み上げたすいかタワーを設置し、来場者の注目を集めていました。スイートコーンなど、西区産農産物の即売も好評でした。

大玉スイカ300玉を用意した試食ブースに並ぶ来場者


会場を盛り上げたスイカの早食い大会
 

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