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白根大凧合戦にJA参戦!(2017.06.06)

 300年以上の伝統を誇る「白根大凧合戦」が6月1日に開幕し、新潟市南区の中ノ口川堤防で5日間の熱戦を繰り広げました。24畳分の大凧や、六角形の巻凧が次々に空を舞いました。同区に本店を置くJA新潟みらいも参戦し、JAのロゴマークを描いた巻凧を揚げて戦いました。

 JAでは「JA新潟みらい凧クラブ」を結成し、毎年参戦しています。今年は、15人の部員で約60枚の巻凧を作り上げました。同クラブは今年、勝ち数を競う優勝の部で7位、勝負数を競う技能の部で4位となりました。部員の一人は「JAとして地域事業に参加できるのは喜ばしいこと。部員数も徐々に増えているので、来年も上位入賞を目指して頑張りたい」と話しました。

 合戦は、中ノ口川を挟んで白根地区側の東軍と味方地区側の西軍が凧を揚げ、空中で綱を絡ませて川に落とし、相手側の綱が切れるまで引き合って勝敗を決めます。大凧は東西計13組が出場し、巻凧は45組が出場しました。

JAマークの巻凧を揚げるJA新潟みらい凧クラブ

力を合わせて綱を引く部員ら

 

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