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加工品に最適!「藤五郎梅」(2016.06.22)

 JA新潟みらい管内亀田地区(新潟市江南区)の特産、「藤五郎梅」が順調に出荷されています。大粒で肉厚、果汁が多い「藤五郎梅」は、梅酒や梅干しなどの加工品に最適ともいわれます。JA亀田梅実組合では今年、「藤五郎梅」と「越の梅」を合わせて出荷数量60トンを計画。今月末まで出荷が続きます。

 今年産は、少雨の影響で小粒傾向だが着果が多く、病害虫の目立った被害もなく上々の品質となっています。組合は、6月9日にJA亀田支店で出荷目合わせ会を開き、出荷規格を確認。同10日には新潟市中央卸売市場で初競りに掛けました。

 JAの担当者は「亀田地区は梅の産地として長い歴史がある。樹木の更新を進め、産地の維持・存続、知名度の向上に努めたい」と思いを語りました。

次々に選果されていく亀田地区特産の「藤五郎梅」
 

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