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「みのりみのるマルシェ」県内初開催(2017.05.18)

 全農が「みのりみのるプロジェクト」の一環として全国で展開する「みのりみのるマルシェ」が4月29日、新潟県内で初めて開かれました。JA全農にいがたの直営レストラン「カフェ&グリルみのりみのる」がJR新潟駅南口の店舗前広場で開催し、JA新潟みらい「ファーマーズ・マーケット いっぺこ~と」も出店しました。地場産農畜産物や加工品、旬の県産食材を使った当日限定メニューの試食販売が行われ、会場は賑わいを見せました。

 「カフェ&グリルみのりみのる」は当日限定メニューとしてJA管内赤塚地区(同市西区)産の春カブを使ったポタージュスープを試食販売しました。滑らかな舌触りと優しい味に仕上げた逸品は、子どもから年配者まで幅広い客層から好評を集めました。「ファーマーズ・マーケット いっぺこ~と」のブースには、春カブのほか、白根地区(同市南区)産のキュウリ、木越地区(五泉市)産のイチゴ「越後姫」などのJA特産物に加え、タケノコご飯やいもジェンヌ焼酎などの加工品が並び、ブースでの購入者と店舗利用客を対象にガラポン抽選会も行われました。

 プロジェクトは、JAグループ内や他企業との共同企画を通じて生産者と消費者の繋がりを広げ、日本農業の理解促進、国産農畜産物の需要拡大に取り組むものとして2010年に始動。「みのり・みのる」ブランドの飲食店を全国展開する中で、同店は県内第一号店として今年1月にオープンしました。国産・県産の食材にこだわり、素材の味を引き出すグリル料理が人気です。同店では今年、4回の“マルシェ”を計画しています。

JR新潟駅南口周辺で開かれた「みのりみのるマルシェ」

多くの人が立ち寄った地場産農畜産物の販売
 

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