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【女性大学】第3期開講 手作り味噌に挑戦(2017.04.24)

 4月13日、JA女性大学「輝きみらいカレッジ」の第3期を開講しました。JA女性大学は、地域の女性に食や農業などの学習機会を提供し、仲間作りや知識向上を通してJAおよび地域農業への理解を促すことを目的としています。今期は12名の受講生が参加し、9月まで全4回にわたり実施します。第1回は味噌の手作りを体験しました。

 当日は中野小屋支店(新潟市西区)で開講式を行い、今期の活動が始まりました。受講生は支店敷地内にある味噌加工所に移動し、味噌の仕込みを体験。JA女性部の伊藤さんが指導しました。一人当たりエンレイ大豆200グラムと麹200グラム、粗塩100グラムを使用し、潰した大豆を広げて塩と麹を混ぜ合わせ、袋に詰めました。支店に戻ると、山﨑糀屋(株)の山﨑講師から麹に関する講話を聞き、麹を使った食品の試食などをしながら麹の効能について学習しました。

 JAとしては、米粉で作ったピザを振る舞い、米どころ新潟発信のR10プロジェクトの趣旨を伝えて米粉の活用を推進しました。

 今期は、5月にウオーキング講座、7月に管内施設見学とジャガイモの収穫体験、9月にヨガ教室を実施します。また、開講期間中は、受講生に事業利用や女性部加入でポイントがたまるポイントカードを配布し、JA事業への参加・参画を促進していきます。

潰した大豆と麹、塩を混ぜ合わせる受講者

麹について講話する山﨑講師

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