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春キュウリ出荷順調(2017.04.24)

 しろね野菜流通センター(新潟市南区)で、春作キュウリの出荷が順調に進んでいます。出荷は3月27日に始まり、5月下旬から6月上旬にピークを迎えます。

 センターが位置する白根地区は、県内最大のキュウリの産地。しろね野菜部会の生産者59人が出荷しています。ピーク時には日量8トンがセンターに持ち込まれます。持ち込まれたキュウリは選果員により厳正に選果され、品質を統一して市場へと出荷されていきます。

 今年産のキュウリは、低温の影響で例年より出荷は遅れたものの、今後は気温の上昇とともに出荷量が増えていきます。部会では、年間約1200トンの出荷を計画。販売高は約2億円を見込んでいます。

 坂井センター長は「春作のキュウリは、ハウスでじっくりと育つことで実が柔らかく、みずみずしい。もろきゅうなど、生で丸ごと食べるのがおすすめです」と話しています。ぜひ一度、旬の春キュウリをお試しください。

しろね野菜流通センターで出荷を待つ春作キュウリ

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