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第10回通常総代会を開催(2017.03.28)

 JA新潟みらいは3月25日、第10回通常総代会を開催しました。総代475人のうち、本人出席278人、代理人出席2人、書面議決195人により議事を行いました。平成28年度事業報告と剰余金処分案、平成29年度の事業計画など11議案について提案し、採決の結果、全ての議案が原案通り承認されました。

 昨年度、JAでは一等米比率が県平均を上回る86.6%となったほか、青果物の販売額が平成19年の合併以降最高を記録。「ファーマーズ・マーケット いっぺこ~と」でも年間売上高6億円を超えるなど、営農指導事業・販売事業で大きく実績を伸ばすことができました。

 JAでは、JA大会決議を基に第4次中期3カ年経営計画を策定し、自己改革の取り組みと進捗管理を行っていきます。今年度の事業計画では、組合員と役職員で理念を共有しながら「安全安心・信頼・貢献活動」に取り組むとともに、自己改革の最重要課題である「農業者の所得増大」に向け、販売事業など各事業部門で重点取り組み事項を定めて進捗を図っていきます。経営全般では、組合員・地域住民とともに地域農業の振興と地域社会に貢献できる人材を育成し、組合員・利用者の満足度向上を図りながら事業展開すること、組織基盤強化と経営の健全化・効率化を図り、組合員・利用者から信頼されるJAを目指すことを重点取り組み事項としました。

 また、同総代会をもって理事・監事の任期が満了し、経営管理委員会への移行に伴い経営管理委員28人、監事3人が選任されました。

 最後には、「JAグループの自己改革の実践に向けた特別決議」が満場の拍手をもって採択されました。

全議案が原案通り議決された第10回通常総代会

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