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小学生考案「KOBA弁」好評(2017.02.15)

 「ファーマーズ・マーケット いっぺこ~と」で2月6日、新潟市立小針小学校6年生が考案した弁当「KOBA弁」の販売が始まりました。地場産食材にこだわったオリジナル弁当は、来店者から連日好評を集めています。

 同校では今年度、“食”をテーマにした地域学習に全校で取り組む中で、6年生は弁当の開発に挑戦。「KOBA弁」には、同区特産の長ネギや小針地域でのみ生産されている「こばり菜」など、区産、市産、県産の食材を多く使用。栄養バランスや彩りについても、児童自ら調べ、地域の栄養士や同マーケットのスタッフと検討を重ねて完成させました。

 初日、児童は手作りのPOPを持ち、来店者を呼び込むと、用意した50個は発売から5分で完売しました。3月5日まで、各クラスの考案した弁当4種が週替わりで登場します。

 「KOBA弁」は1個490円(税込)。午前11時から50個限定で販売しています。

小針小学校6年生が考案した「KOBA弁」

「KOBA弁」の販売に精を出す児童

 

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