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役職員500人 事業目標を共有(2017.01.30)

 1月21日、白根学習館ラスペックホールで、今年度の「JA新潟みらい役職員大会」を開きました。役職員約500人が出席し、今年度の事業目標を共有しました。

 大会は全役職員でのJA綱領と経営理念の唱和で始まりました。髙橋組合長は「政府・与党の過剰な経営介入によるJA改革は、JAが自己改革に取り組むことを条件に軌道修正されたが、予断を許さない状況だ。TPPについても、アメリカの離脱により先行きは不透明となっている。難局を乗り切るため、JAグループの一員として意識統一に努めてほしい」とあいさつしました。

 今年度の事業計画については、各担当常務理事が説明しました。営農指導事業では米政策の見直しを見据えた対応や農家経営指導、信用事業では農業・生活メインバンク機能の強化、共済事業では保障提案活動の強化や組合員・利用者サービスの向上などを重点実施項目としました。ほかに、販売事業、購買事業、生活指導事業、大型直売所を重点取り組みに挙げ、事業方針を示しました。

 JAが取り組む一支店一協同活動の事例報告では、五泉支店と村松支店の合同企画「わくわくみらい倶楽部」のプロジェクトメンバーが、昨年度の新規活動「サマーフェスティバル」について発表しました。従来の活動は農業体験に終始するものでしたが、新規活動はJAの各事業と関連させ、事業利用に繋げるものとして企画。当日の様子やアンケート結果を示し、活動を振り返りました。

 記念講演には、タレントの山田邦子さんを招きました。山田さんは昨年、JA管内新潟西地区で大玉スイカの栽培に挑戦。講演では、当時の思い出や、以前に自身が患った乳がんについてお話をいただきました。

役職員約500人が集まったJA新潟みらい役職員大会

一支店一協同活動の事例報告
 

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