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新総代約170人が研修(2016.11.17)

 11月11日、新潟市南区の白根学習館ラスペックホールで総代研修会を開きました。6月の総代選挙で新たに選出された約170人が出席し、JAの総代を務める上で必要な知識の習得に努めました。

 開会に際し、当JAの髙橋組合長は「JAは総合事業を展開しており構造は複雑で、すぐに全容を把握するのは難しいかもしれない。まずは総代の役割や心得などを学ぶ機会としてほしい」とあいさつしました。

 研修会では初めに、「総代の役割・心得等について」と題してJA新潟中央会教育部の川住次長が講義。総代会制度や協同組合理念、JAの経営動向について話しました。

 当JAからは「第4次中期経営計画とJA自己改革について」、「経営管理委員会制度の導入について」の二点を説明。当JAでは、翌年に経営管理委員会制度の導入を予定しており、研修会では導入のメリットや理事会との機能の違いなどを解説して新総代へ理解を促しました。

総代の役割などについて研修するJA新潟みらいの新総代
 

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