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ふれあい感謝祭に地域住民ら集まる(2016.10.26)

 しろね南支店は10月16日、「ふれあい感謝祭」を開きました。イベントや振る舞いに加え、隣接する直売所「桃太郎」でも「秋の収穫祭」を開催し、近隣住民をはじめ多くの人にご来場いただきました。

 支店駐車場では、地場産農畜産物を使った千人鍋と新米おにぎりを来場者に振舞ったほか、ブランド豚「しろねポーク」や新米コシヒカリなどを特価販売しました。また、ポップコーンやわたあめを無料で配布し、子ども連れの家族を中心に人気を集めました。「白根大凧太鼓 勇南」による和太鼓演奏では多くの人が足を止め、迫力ある演奏に聞き入っていました。

 振る舞いでは、平成28年熊本地震の募金箱を設置して呼びかけを行うと、列に並んだほぼ全員からご協力をいただくことができました。

 直売所「桃太郎」では、地場特産の梨やブドウ、キノコやキュウリなどを販売したほか、購入者を対象に輪投げゲームを催しました。直売所に隣接するJA白根訪問介護センターでは、地域住民らの健康増進を目的に、健康講話と介護健康相談会を開きました。

 感謝祭は、JAと組合員・利用者との接点の充実を図り、地域との結びつきを強化する「一支店一協同活動」の一環として開催。熊倉支店長は「地域の方々と支店職員との交流を大いに図ることができた」と意義を強調しました。

多くの人が来場した「ふれあい感謝祭」

好評を博した地場産農畜産物を使った汁の振る舞い
 

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