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JA組合長杯学童野球大会 決勝戦(2016.09.16)

 JA新潟みらいが主催する「第2回JA新潟みらい組合長杯争奪学童野球大会」は9月10日、新潟市中央区のHARD OFF ECOスタジアムで決勝戦が行われました。

 大会には、同JA管内の22チームが出場。6月から各地区で予選大会を行い、地区代表8チームが決勝大会に進みました。決勝大会は、五泉地区代表の2チームが勝ち上がり、前回王者の「五泉フェニックス」と「村松中央野球スポーツ少年団」の対戦となりました。

 決勝戦は、先攻の「村松中央野球スポーツ少年団」が1回に3点を先制すると、4回と5回にも1点ずつを追加。「五泉フェニックス」が5回の裏に3点を返すも、5―3でゲームセット。「村松中央野球スポーツ少年団」が組合長杯を手にしました。

 閉会式で、JAの髙橋組合長は「とてもレベルの高い試合を見せてもらった。これからも努力を重ねて、来年の大会にもぜひ出場してほしい」と激戦を終えた選手たちを労いました。

 同大会は、JAと組合員・利用者・地域住民との関わり合いを深めるための「地域くらしの活動戦略」の一環として企画しています。会場では、選手全員に農協牛乳を配布したほか、賞品に管内産農産物を用意してJAをPRしました。

熱戦を繰り広げる球児(HARD OFF ECOスタジアム)

第2回組合長杯を制した村松中央野球スポーツ少年団

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