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児童が地元特産をPR(2016.08.01)

 「ファーマーズ・マーケット いっぺこ~と」で7月15日、新潟市西区の小瀬小学校3年生10人が同区特産のソラマメをPRしました。

 ソラマメは同区の生産者から同校に提供されたもので、いっぺこ~とのアイス工房がジェラートに加工して販売しました。児童は、一人ひとりが手作りしたチラシを来店者に手渡し、工房に呼び込みました。

 店舗前では、ソラマメの説明や収穫したときの様子、ソラマメようかんの作り方などを手書きした模造紙を貼り出して来店者に発表しました。来店者からは「よく調べてあったし、はきはきとした声で発表していて感心した」という声が聞かれました。

 チラシ配りと発表を終えると、多くの来店者が同工房に立ち寄り、ソラマメジェラート1バット分(約40食分)が売り切れました。児童は歓声を上げて喜び、「ソラマメをおいしいジェラートにしてくれてありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。

来店者に向けてソラマメをPRする児童

手作りのチラシを手渡す児童

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