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白根産エダマメ出荷最盛期(2016.07.22)

 白根地区でエダマメの出荷が最盛期を迎えています。しろねえだまめ部会では、6月に早生品種「初だるま」の出荷が始まり、10月の晩生品種「くろまめ」まで10品種をリレーしていきます。95人の部会員で46ヘクタールを作付けし、年間出荷量は188㌧(前年比115%)を見込んでいます。

 7月19日、同部会の小林副部会長は、主力品種「湯あがり娘」の出荷に追われていました。午前4時頃から収穫を始め、家族3人で選別と袋詰めをしてJAしろね野菜流通センターに持ち込みます。小林副部会長は「今年は早生品種の莢付きが良かったので、今後にも期待が持てる。10月まで出荷が途切れないように上手く品種を繋いでいきたい」と意気込みを見せました。

選別作業に追われる小林副部会長
 

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