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横越産スイートコーン最盛期(2016.07.13)

 新潟市江南区横越地区のJA南部集出荷場でスイートコーンの出荷がピークを迎えています。主力品種はゴールドラッシュで、最盛期の日量は1万6000本に上ります。今年産は、天候に恵まれたこともあり食味は良好。出荷は8月上旬まで続き、出荷数量20万本、販売高2000万円を見込みます。

 JA沢海園芸生産出荷組合では、32人がスイートコーンを出荷しています。作付面積は前年より25%増えて14ヘクタール。同組合では今年、同集出荷場でスイートコーンの直売を始めました。A品2Lのみ販売し、価格は1本150円(税込)としました。午前6時から午前9時までと短時間にもかかわらず、リピーターが多く、JA管外からの来客もあるなど好調です。直売は7月31日まで毎日行います。同集出荷場の担当者は「顔の見える販売で、生産者の所得向上につなげたい」と期待しています。

規格ごとに選別される横越産スイートコーン

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