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JA主催で出会いの場を提供(2016.07.05)

 JA新潟みらいの“食”ד農”交流プロジェクト「よい食カレッジ」が2年目を迎えました。カレッジは独身男女の出会いの場を提供するとともに、JA事業の紹介やJA管内産農畜産物の振る舞いを通じて、若年層に食と農の理解を促すもので、JA越後中央と合同で企画しました。昨年は2回開催し、合わせて15組のカップルが成立しています。7月2日には「七夕deナイト2」と題し、新潟市西区のメイワサンピア「レストランOAZO」で開きました。

 今回は、両JA管内在住の28~45歳の男女を募集し、37人が参加。JA新潟みらい管内産のエダマメ、スイカ、スイートコーンや、JA越後中央管内産のキャベツ、トマトなどを味わいながら交流し、余興として催した「初デートプラン大賞」の発表では大きな拍手が沸く盛り上がりを見せました。最後には、参加者の約半数に当たる9組のカップルが成立しました。

 事務局は「JA越後中央では3年前から同様の企画に取り組んでおり、2組がご成婚されたと聞いている。今回成立したカップルの中からも吉報が届くことを心待ちにしている」と話していました。

JA管内産農産物を味わいながら交流する参加者

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