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いっぺこ~と1周年祭(2016.06.27)

 JA新潟みらい「ファーマーズ・マーケット いっぺこ~と」が6月12日にオープン1周年を迎えました。同25日と26日には1周年祭を開催し、農畜産物などを特別価格で販売。2日間で約4000人が来店しました。

 いっぺこ~とは、県下最大規模の農畜産物直売所として新潟市西区亀貝にオープン。日本海沿岸から福島県境に及ぶJAの広域な管内を生かし、多種多様な農畜産物を揃えます。同日、店内には新鮮な農畜産物を買い求めに多くの人が来店しました。価格は、出荷者が「感謝価格」として通常より安価に設定。惣菜工房、豆腐工房、アイス工房の商品も最大50円引きで販売しました。店外に設置したテントでは、同区産大玉すいかの試食を提供し、Lを1玉1000円、2Lを1玉1200円で販売。スイートコーンは1本130円で販売しました。また、県外の提携JA直売所7店がブースを出し、各地の特産物をPRしました。

 店舗に隣接する交流施設では、26日にBSNラジオの公開生放送が行われ、JAの渡辺常務やいっぺこ~との滝波店長らが出演。商品の紹介などを通して、さらなる来店を呼びかけました。

 滝波店長は「多くのお客様にご来店いただき、販売などを通して感謝を伝えることができたと感じている。オープンから1年が経ち、固定客も増えてきている。1周年祭の勢いに乗り、客足を伸ばしていきたい」と力を込めました。

新鮮な農産物を買い求める来店者で賑わう店内

BSNラジオの公開生放送に出演し、PRする滝波店長(右)

 

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