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【あぐりスクール】競りの迫力に驚き(2016.06.21)

 JA新潟みらい食農食育推進協議会は6月11日、今年度2回目の「あぐりスクール」を開きました。小学校5~6年生19人が、市場見学とサツマイモ苗の定植を体験しました。

 まず、スクール生は、新潟市中央卸売市場で朝6時に始まる青果物の競りを見学。買い値を表す「手やり」をまねしたり、同JA産大玉スイカを試食したりしたほか、冷蔵倉庫の見学や流通の仕組みについての説明を聞きました。

 同市西区では、砂丘地で生産される特産サツマイモの苗を定植しました。スクール生は圃場主の伊藤さんと営農指導員から植え方を教わると、「砂がさらさらしている」と産地の特徴を感じながら、約600株を植え付けました。

 スクール生は「競りは迫力があって驚いた」「苗の植え方を初めて知った。とても大変だった」と感想を話していました。

 「あぐりスクール」は、JA管内産農産物の収穫や調理の体験、生産・出荷の見学、地域イベントの参加などを通じて食と農への理解を促すもので、年間5回にわたり実施します。次回は8月、白根地区を中心に活動する予定です。

市場内の活気に驚くスクール生

丁寧にサツマイモ苗を植え付けるスクール生
 

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