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ミニトマト・ミディトマト最盛期(2016.06.20)

 しろね野菜流通センターで、6月10日からミニトマトとミディトマトの出荷がピークを迎えています。最盛期の日量は、ミニトマト700ケース(1ケース約4.3キロ)、ミディトマト400ケース(1ケース2キロ)。春作は7月末まで出荷が続きます。

 白根地区は、県内随一のミニトマトとミディトマトの産地。しろね野菜部会は、新しい品種の導入に積極的で、ホルモン処理が不要で強い甘みが特徴のミニトマト「エコスイート」の共選出荷を昨年から始めています。

 連日、「エコスイート」の収穫に追われている同部会の三富部会長は「今年は雨が少なかったこともあり、質・量ともに申し分ない」と笑顔で汗を拭っていました。

 同部会では、年間でミニトマト160トン、ミディトマト70トンの出荷を計画。販売高は合計で約1億2000万円を見込んでいます。

ミニトマト「エコスイート」の収穫に励む三富部会長

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