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亀田地区特産「藤五郎梅」スタート(2016.06.17)

 JA新潟みらい管内亀田地区(新潟市江南区)の特産、「藤五郎梅」の出荷が6月11日に始まりました。大粒で肉厚、果汁が多い「藤五郎梅」は、梅酒や梅干しなどの加工品に最適です。JA亀田梅実組合は、「藤五郎梅」と「越の梅」を合わせて出荷数量60トンを計画。今月末まで出荷が続きます。

 今年産の「藤五郎梅」は、例年に比べて着果は少ないが粒が大きく、上々の品質に仕上がっていまます。同組合は、同10日に亀田支店で出荷目合わせ会を開いて出荷規格を確認し、翌日には同区の新潟市中央卸売市場で初競りに掛けました。

 同組合の藤田組合長は「亀田地区は梅の産地として長い歴史がある。樹木の老齢化などの問題もあるが、樹木の更新を進め、産地の維持・存続、知名度の向上に努めたい」と思いを語りました。

JA営農指導員から出荷規格の説明を聞く出荷者
 

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