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県産スイカ初競りにJA新潟みらい産登場(2016.06.01)

 新潟県産スイカの初競りが5月28日早朝、新潟市江南区の新潟市中央卸売市場で行われました。当JA産の2Lを中心に3トンが入荷され、競り台の上から仲買人らが威勢のいい競り声を響かせました。JAは「今後に期待が持てる値が付いた」と評価しました。競りの後、スイカは県内の小売店に運ばれ、店頭に並べられました。

 当JA産スイカの品種は、全ての作型で「祭ばやし」。シャリ感に富んだ爽やかな甘さが特徴です。5月25日に開いた判定会では、糖度11.2~12.2度と良好な仕上がりが確認されました。JAの髙橋組合長は「今年は天候に恵まれ、生育は順調。甘みとシャリ感は申し分ない。当JA産スイカのおいしさを味わってもらいたい」と自信を見せました。

 当JA産スイカは、ハウス栽培を皮切りに、トンネル、改良整枝、密閉作型と出荷が続きます。7月上旬に最盛期を迎え、年間出荷量は7100トンを計画しています。

威勢のいい競り声が響いた県産スイカの初競り

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