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【あぐりスクール】開校式とそば打ち体験!(2016.04.19)

 JA新潟みらい食農食育推進協議会は4月16日、「平成28年度あぐりスクール」を開校しました。スクールは、JA管内産農産物の収穫や調理の体験、生産・出荷の見学、地域イベントに参加しするもので、小学校高学年生を対象に募集し、年間5回にわたり実施します。今年で8年目を迎えるスクールの累計参加者は220人に上ります。

 今年度第1回目には、19人のスクール生が参加。新潟市南区のJA本店で開かれた開校式で、JAの梨本専務は「さまざまな体験を通して、農業と食べ物の大切さ、当JA管内の魅力を知ってほしい」とあいさつしました。閉会後、スクール生は東蒲原郡阿賀町に移動し、上川地区で栽培されたそばの実を使った「そば打ち」や、津川地区で毎年開かれる『狐の嫁入り行列』の「狐メイク」を体験しました。また、同日に始まった「五泉市チューリップまつり」の会場で150万本のチューリップが咲き乱れる圃場を散策しました。

 スクール生からは「そばを捏ねるのは大変だったが、上手にできてよかった」「色とりどりのチューリップがたくさん咲いている景色はとてもきれいだった」などの感想が聞かれました。

 次回のスクールは6月に実施予定。新潟市江南区の中央卸売市場で青果物の競りを見学するほか、同市西区でサツマイモ苗の定植を行います。

慎重な手つきでそば打ちに取り組むスクール生

「狐メイク」姿でチューリップ圃場を散策するスクール生
 

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