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しろね産春作キュウリお目見え(2016.04.04)

 新潟市南区の白根地区で春作キュウリの共選出荷が3月28日に始まりました。当JAしろね野菜部会では61人がキュウリを栽培しており、生産量は県内随一を誇ります。キュウリは、しろね野菜流通センターで選果員による厳正な選果を経て市場へ出荷されます。今年度は年間出荷量約1200トン、販売高約2億円を見込んでいます。出荷は5月下旬にピークを迎え、11月中旬まで続きます。

 共選出荷が始まった28日、同センターで目合わせ会が開かれました。坂井治幸センター長がA品からC品までの出荷規格について説明すると、出荷者は実際に手に取って確かめました。また、出荷者大会も併せて開き、生育経過や県内外の販売概況、出荷販売方針を確認しました。市場関係者からは販売対応について説明があり、迅速な情報提供が呼びかけられました。

 坂井センター長は「2月は日照不足もあったが、天候が安定してきたのでこれから収量が増えてくると期待している。春作キュウリは柔らかいので生食がおすすめ。いろいろな人に食べていただきたい」と意気込みを語っていました。

出荷規格について説明する坂井センター長
 

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